Ikei Laboratory

Virtual Reality and Ultra Reality / 五感情報学
*大学院 学生募集中
少し古いホームページはここ.
Old English page is here. Virtual Environments Lab.---Multisensory Informatics.

優しい池井研入門

Q:「研究室のテーマは何ですか?」

A:「超臨場感を生成する五感インタフェース技術, ヒューマンインタフェース,認知工学インタフェース,バーチャルリアリティ技術, 教育工学です」

Q:「もう少し具体的に言うと?」

A:「超臨場感を生成するための五感シアターと, 記憶学習支援のためのデジタル教科書の新しい機能をつくっています」

Q:「それってどんな意味があるの?」

A:「様々なトレーニングや遠隔操作,バーチャル旅行, 高齢化社会対策などの社会的貢献や,臨場感に対する人の受容特性明らかにする学術的な 意義があるのです! 単純に楽しいという面もあるよ」

Q:「…難しい?」

A:「複数の感覚刺激を同時に制御し,複雑な相互作用を 解明すると同時にシステムを構築しなくてはいけないのが大変だね.やりがいはあるよ!」

Q:「その研究の魅力はどこ?」

A:「コンピュータや色々な機械を制御して,新しい世界を 創り出すことはとても面白いんだ.知識を学ぶだけじゃなくて,実際に『体験』できるところ が特に面白いかもね」

Q:「先生のこだわりは?」

A:「人のマネをしないこと.オリジナルにこだわること!」

Q:「普段は忙しいの?」

A:「学外展示の時期は忙しいね.でも実際に科学 未来館で一般の人に展示をしたりするのは面白いし,たまに来るお祭りみたいなものだよ. なかなか自分の作ったものを使ってもらえる機会は無いからね.他は普通かな. 卒論や修論の提出前が忙しいのはどこの研究室でも変わらないし」

Q:「少し興味があるんですけど…」

A:「研究室には誰か先輩がいるから,気楽に質問しにいくといいよ. あらかじめ連絡しておけば,色々体験させてもらえるよ.2号館の705号室だからね!」

五感シアター

 池井研では超臨場感を生成するための,様々なデバイス/インタフェースを 統合した「五感シアター(FiveStar)」を構築しています. (現在,日野キャンパス 2号館705号室で稼動中)

多くの感覚情報を合成し,高い臨場感の体験を提供できるようになると, 各種トレーニング,バーチャル旅行,高齢化社会における生活の質の向上など,多くの面での社会的貢献が期待されます.また,人間の多感覚情報に対する 受容特性を明らかにすることは,学術的に大変面白いテーマでもあります.

*本技術は,情報通信研究機構(NICT)の受託研究として開発されています.

記憶学習支援

 記憶学習支援のためのデジタル教科書の「機能」の研究開発を行ってきました. 池井研では,空間情報を利用する電子記憶術(SpatialElectronic Mnemonics, SROM) と呼ぶ支援システムを発展させ,現在タブレット端末上での

などを実現しています.
*本技術は,科学研究費補助金の支援を受けて開発されています.

Exhibition

マイナビニュース!
2012年度に,首都大学東京(池井研),東京大学,NTTのグループでDCEXPO2012参加しました.池井研の技術は,経産省 Innovative Technologies 表彰を受けました.

※ 本研究プロジェクトはNICT(独立行政法人 情報通信研究機構)の支援を受けて実施されました.

内容2012

内容2011

内容2010

内容2009

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池井研究室への連絡先

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学校組織

  • 首都大学東京
    • http://www.tmu.ac.jp/
  • システムデザイン研究科
    • http://www.sd.tmu.ac.jp/

共同研究機関

  • 情報通信研究機構
    • http://www.nict.go.jp/
  • NTTコミュニケーション科学基礎研究所
    • http://www.kecl.ntt.co.jp/rps/index.html
  • 東京大学大学院学際情報学府 学際情報学専攻先端表現情報学コース 広田研究室
    • http://www.media.k.u-tokyo.ac.jp/index.html

学会組織

  • 日本バーチャルリアリティ学会
    • http://www.vrsj.org/
  • ヒューマンインタフェース学会
    • http://www.his.gr.jp/

コンテンツ展示

  • デジタルコンテンツエキスポ2012
    • http://www.dcexpo.jp/2012/index.html